2019年01月09日更新

疲れた見た目はビジネスシーンで損をする?疲れた見た目になってしまう原因とは

メンズコスメブランド 『uno』 を展開する資生堂が、男性の「疲れた見た目」に着目し、肌から受ける印象とメンズスキンケアについてのアンケート調査を実施。

疲れた見た目の印象がビジネスシーンでどのような影響を及ぼすのか?気になる調査結果をチェックしておきましょう。

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疲れていないのに「疲れてる」と見られてしまう男性が増加中

疲れた印象は「顔」から判断されている

資生堂が今回おこなったメンズスキンケアについてのアンケートでは、約8割の男性が『疲れていないのに「疲れてる?」と職場の人や家族から言われたことがある』という回答をしています。

疲れているかどうかを判断する一番のポイントは「顔」で、さらに顔のどこを判断のポイントとしているか?という質問に対しては、「目の充血」に次いで多かった回答が 「肌の状態(肌荒れ・乾燥)」 という結果に。

肌の状態によっても疲れた印象で見られてしまうということが分かります。

疲れた印象は「肌の明るさ」からも判断されている

疲れた印象は「肌の明るさ」からも判断されているそう。今回の調査では、肌が明るくなるにつれて健康的に見られ、暗くなるほど疲れて見られるという結果に。

肌が明るく健康的に見られるほど、「信頼感」「憧れる」「魅力」の評価も向上していることが分かります。

疲れた見た目だとビジネスシーンでも損をする!?

アンケートでは27.4%の男性が、『「疲れている」と見られてビジネスシーンで損をした経験がある』と回答しています。よく疲れて見られると回答した男性に限ると47.4%の人がビジネスシーンで損をした経験があるという結果に。

疲れた見た目は「仕事ができなさそうな人、自己管理ができなさそうな人」といったマイナス印象を与えてしまい損してしまうことも。

健康的な見た目だと得なこともある!?

疲れているように見られて損をしたことがあるという回答の一方で、「疲れて見えない人」は相手に良い印象を与え結果的に得をしている傾向も。

調査対象者全員に聞いた「疲れて見えない人」から受ける印象については、「若々しく見える(62.7%)」、「自己管理ができていそう(56.7%)」、「オンもオフも充実していそう(53.8%)」など、ポジティブなものが多くみられます。

やはり男性としても仕事相手としても、疲れているように見えない人は好印象なよう。

肌の状態は、男性の印象を大きく左右する重要なポイントの1つ。疲れた見た目で損をしないためにも、毎日のスキンケアをしっかりと行っておきたいものです。