2020年03月18日更新

ウーノ フェイスカラークリエイターの使用感や効果をレビュー

今回は2019年9月に発売された『UNO(ウーノ)』のBBクリーム、フェイスカラークリエイターをレビュー。

発売以来30万個以上の売れている人気のメンズ向けメイクアイテムの使用感を掘り下げてチェックしていきます。

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uno(ウーノ)

『uno(ウーノ)』 は、1992年に誕生した資生堂の男性向け化粧品ブランド。ワックスやジェル、ムース、寝癖直しウォーターなどのヘアスタイリング剤をはじめ、スキンケアシリーズなども幅広く展開しています。

スキンケアシリーズでは、資生堂が女性用スキンケアコスメで培った技術が応用されており、男性に必要な本格ケアをスピーディーに実現できるラインナップが揃っています。

最近では男性の美意識の変化に合わせてオールインワンのクリームや、肌トラブルのカバーをしながらUVカット効果も併せ持つ「男性用BBクリーム」も登場し話題を集めています。

ウーノ発のBBクリーム、フェイスカラークリエイターの特徴

"uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター" は、肌悩みをこれ1本で解決できる、資生堂のヘアメイクアップアーティスト監修のBBクリーム。

肌に塗るだけでクマ、ニキビあと、ひげの青み、黒い毛穴、肌の悩みなどの肌悩みをカバーして、清潔感のある印象に整えてくれます。

商品情報
Amazon
公式サイト
特徴的な成分
ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na
・・・保湿

酸化チタン
・・・肌に透明感を出す

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・・・紫外線吸収剤

塗るだけで肌色を補正して疲れた印象から清潔感のある健康的な印象に仕上げるBBクリーム。スムースパウダー配合で、肌のザラつきを抑えて滑らかに整えてくれるだけでなく、スキンケア効果も期待できる保湿成分を配合しています。

その他にも、肌に透明感を出すために紫外線散乱材の「酸化チタン」や、紫外線吸収剤の「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」も配合。「SPF30・PA+++」のBBクリームなので紫外線から肌を守りシミやそばかすを予防しながら使うことができます。

男性はメイクの習慣も無い人が多いので毎日使用するものというよりは、大事な仕事のときや勝負の日用として使っている男性も多いようです。

使いかたや気になる使用感は?

"uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター BBクリーム" は、ノンオイリーでベタつかない使い心地。チューブから出した時には白いクリームですが、肌の上に乗せると肌に馴染む色に変化します。

少し赤みのあるようなカラーが肌を明るく健康的な印象をプラスしてくれますが、カラーは1色なので自分の肌の色に合わないこともあるので注意。極端に色白な人や日焼けしている人にとっては顔全体への使用は違和感が出てしまい難しいかもしれません。

使い方は洗顔後、化粧水などで肌を整えた後に指先に少量を取り、顔の中心から外側に向かって均一に伸ばすだけ。気になる部分にだけ使いたい場合は、塗っていない部分との差がわからないように指でトントン馴染ませていくのがおすすめ。顔全体に使う場合には、少し遠目で見て首と顔との境目が出ないようにすることも大切。

メイク慣れしていない男性にとっても使いかたは簡単ですが、「メイクがバレたくない」「どこまで塗れば良いか分からない」といった場合には気になるポイントに馴染ませるだけにとどめたり、あまり厚く塗らないのがBetter。厚く塗り過ぎなくても全体で見た時の印象は変わります。

また、このBBクリームは普段使用している洗顔などで簡単に落とすことができ、専用クレンジングは必要ありません。これまでBBクリームやメイク用品を使ったことがない男性でも簡単に使えるように開発されているため気軽に取り入れられるのは魅力です。

気軽に取り入れられるといってもやはりBBクリームは肌に色をのせるものなので、顔を拭けば落ちるし、白いワイシャツでこすれば色移りはしてしまいます。

普段から仕事中に顔を洗ったり顔をさわるクセがある人などは慣れるのが大変かも。そういう男性の場合にはやはり大事なシーンで印象を操作するアイテムとして使うのがおすすめです。

シミやニキビにはBBクリームは不向き?

BBクリームは全体の印象を整える用途には良いですが、ピンポイントにシミやニキビを隠したい場合にはBBクリームだけではカバーしきれないケースが多いです。

シミやニキビを隠したいという目的であれば、BBクリームとコンシーラーを併せて使ってみたり、BBクリームの代わりによりカバー力のあるファンデーションを使ったほうが良いかもしれません。

香りはあるの?

香りは微香性のシトラスグリーンの香り。口コミでは「香りが苦手」という人もいたので好みが分かれるかもしれません。

同時期に発売されているウーノのオールインワンジェルクリーム "クリームパーフェクション"と同系統の香りですが、

こちらのBBクリームのほうは編集部でも「香りが気持ち悪くなる」といった声があり、香りは概ね不評でした。

ウーノ フェイスカラークリエイターの口コミ

使いやすさに関する口コミ

● クリームが塗りやすくて安心しました
● 肌に馴染むので、メイクしていることをバレずに自然に使えます

男性でも使いやすいという口コミが多くありました。BBクリームは肌に馴染ませやすいので、周りの目を気にせず使うことができるのは嬉しいポイントのよう。ただし「首の色と差が出てしまった」という人もいるので、塗る時には顔だけを見るのではなく少し遠目からみて違和感ないか確認するのがおすすめです。

見た目に関する口コミ

● 疲れてないのに同僚から「大丈夫?」と言われることが多かったけれど、使い始めてから言われることがなくなりました
● 一瞬でクマが隠せるから重宝しています
● クマは消せるけど、シミやニキビ跡が消えませんでした

全体的に寝不足でできてしまうクマや顔色の悪さをすぐにカバーすることができる点も高評価。口コミでは周りの人からの印象の変化を実感している人が多くいる印象でした。

一方でシミやニキビなど色味によってはBBクリームではカバーしきれない場合もあるのでそれが悪い口コミとなっていました。BBクリームの肌色補正は完全に隠すというよりは自然にカバーできるといった効果なのでそれも踏まえて使用するのが良いでしょう。

また、「色味が少し濃かった」という声もちらほら。一般的な日本人男性の肌の色味に合わせて作られていますが、このBBクリームは赤みがプラスされるようなカラーなので色白の人には少し濃いような印象を与えてしまうかもしれません。

使う際は少量ずつ色味を合わせるように加減していきましょう。もちろん色移りもするので顔を拭いたり触る際には注意。汗で流れてしまう可能性のある夏場も特に注意して使用する必要があります。

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