2019年01月22日更新

ビジネスシーンでの男性の身だしなみ意識をチェック、『FIVEISM × THREE』の株式会社ACROがアンケートを実施

業界初となるメイク中心のメンズコスメブランド『FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)』の販売を記念して、株式会社ACROが20代から40代の男性500名に対して、ビジネスマンの「身だしなみ」に関する意識調査を実施。

男性同士ではビジネスの場でほとんど話すことのない身だしなみやスキンケアの話題。気になるアンケート結果を見ていきたいと思います。

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調査概要

株式会社ACRO 「ビジネスマンの“身だしなみ”に関する意識調査」

調査期間
:2018年8月21日~8月22日

調査対象
:20歳~49歳 男性500名

他の男性に対して、清潔だ、ケアされていると感じる部分は?

「他の男性に対して、清潔だ、ケアが行き届いていると感じる部分は?」という質問には、「ヘアスタイル」と答えた人が一番多いという結果となり、続いて「体臭」「服装」という回答が続きました。また、30%の人が「肌」の印象から清潔感を判断しているという結果も。

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身だしなみといっても髪型や服装に気を配っているだけでは足りないことが分かりますね。

肌について、どんな悩みを持っている?

「肌について悩みがあるか」という質問には、約6割もの男性が何らかの肌の悩みを抱えていると答え、特に「乾燥」「脂性」「しみ」「しわ」の悩みが多いという結果になりました。

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ケアをしているかどうかは置いておいて、女性に比べ肌の悩みが少ないと思われる男性でも過半数の人が自分の肌に関して意識しているということがわかります。

化粧をしたことはある?

今やスキンケアをしている男性は少なくないですが、メイク(化粧)をしたことがある男性はどのくらいいるのでしょうか。

『FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)』のアンケートでは、なんと6人に1人がメイクをしたことがあると回答しています。

使ったことのあるアイテムとしては、「ファンデーション」が1位で、以下「口紅・リップグロス」「アイライナー」などとなっています。

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男性向けのメイクアイテムを手がける FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)のアンケート調査ということを鑑みても、6人に1人がメイクをしたことがあるというのはなんとも意外な数字。

結婚式などでメイクをしたという人もいると思いますが、若い世代でなくともじつはこっそりファンデーションでシミを消したりしているのかも!?

メイク「された」のか「した」のかは今回の調査では分からないので気になります。

仕事ができる人の共通点とは?

「仕事ができる人の共通点とは何か?」という質問は、1位「レスポンスが早い」2位「仕事が丁寧」3位「コミュニケーション能力が高い」という回答。

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年収1000万以上の男性では「レスポンスが早い」という回答が70%超というのも興味深い。やはり迅速な対応やフットワークの軽さはビジネスシーンでは常に意識しておきたいところ。

また、回答の中で唯一見た目的な要素である「清潔感がある」という回答も20%前後。見た目も少なからず関係していることがわかります。

身だしなみで気を付けているのはどこか?

この質問では他と少し趣向が変わり、「年収1000万以上で10人以上から告白されたことがある人」と「年収400万円以下かつ告白されたことのない人」との間での違いについての調査がされています。

「身だしなみで気を付けているのはどこか?」という質問に対しては、「年収1000万以上で10人以上から告白されたことがある人」のほうが「ヘアスタイル」「服装」「眉毛」「肌」「体毛」の項目で2倍気をつけている人が多いという結果に。

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年収が高いほうがモテるのは当たり前な気もするので、「●●人に告白された」という点と身だしなみに相関関係があるかどうかは正直分かりませんが、身だしなみに対する意識には差があることが分かります。

やはり身だしなみやスキンケアに気をつけておくのはビジネスマンにとって得しかないようです。男のスキンケアがかっこ悪いなどという時代は終わったのかもしれませんね。

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